地震後、1週間

3月11日14時46分、宮城県沖を震源とするM9.0の大地震が発生。
気象庁は「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名しましたが、「東北関東大震災」「東日本大震災」「東日本巨大地震」など各マスコミで様々なネーミングがされています。

私はその時多賀城から車で45号線を走行しており、ちょうど4号バイパスとの立体交差に入るあたりで地震にあいました。
咄嗟に「大きいっ」というの感じたのですが、車の中だったためかこれほどまでの大地震だとは思わなかったです。
屋内にいれば物が倒れたり壊れたりする恐怖心もあって巨大地震と感じたでしょうし、街を歩いていれば立ってられないほどの揺れを感じることができたのでしょうが、何となく普段の大きめの地震ぐらいに感じてしまいました。
ただ、異常に長かった気がします。

揺れが収まり、車を移動させると道路に亀裂が入ったり、建物から人がたくさん逃げたしている様を見て、徐々に大変なことだ、と感じるようになりました。

その日は、小学校に避難。
電気、ガス、水道がストップする中、食べ物の確保、携帯の充電切れ、寒さ対策・・・
親戚や知人らと連絡が取れない状況で、不安な日々が続きました。

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職場は、ぐちゃぐちゃ。

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多賀城付近、津波の後。

1週間がたった今も、行方が分からない方、避難所での生活を余儀なくされている方などたくさんの方が苦しんでいらっしゃることと思います。
沿岸部の方々に比べて、市内の私たちは被害も軽微であり、すぐに立ち上がることができる環境にあります。
できることから、やっていきましょう。


最後に、この度の地震により被災を受けられた皆様へ心よりお見舞い申しあげます。
また、被災によりお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申しあげます。

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by sendai-saiwai | 2011-03-19 23:59 | その他  

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