市民研究員

仙台都市総合研究機構(通称SURF)市民研究員制度に応募し、昨年5月から活動をしてきましたが、本日が最終回。
a0030217_993092.jpg

ということで、ホテルJALシティ仙台、1FJolieというレストランで会食をしました。
3月のディナーコースでしたが、メニューに2つずつのっているオードブルからデザートまで、どちらかを選択するのかと思いきや、両方楽しめるというお得プランでした。
もちろんそれぞれ量は少ないのですが。

さてこのSURF、仙台市のシンクタンクとして10年ほど前に設立され様々な研究を行なってきたのですが、大きな特徴として「開かれたシンクタンク」ということが挙げられます。
機構の研究員だけでなく、仙台市の職員、さらにはごく普通の一般の市民まで参加できるのです。
今年度は「学生の活力が生きる学都・仙台の都市戦略」というタイトルで1年間調査・研究をしてきました。その中で仙台は学生が多いという事実にあらためて気づき、しかも社会的な活動(ビジネスやまちづくり、ボランティア等)を行なっている元気な若者がおり、また行動はしていないが何かをやってみたいと考えている学生も多いことがわかりました。
ここからどんな可能性があるのか、いずれ報告書としてまとまると思うのでご覧ください。
また、昨年12月にはせんだい学生フォーラムというイベントも開催され(私は残念ながら出張で参加できませんでしたが)、この中から学生や若者同士の繋がりが生まれ、さらに強くなって大きな動きとなっているようです。メガ掲示板

機構の研究員および市の職員研究員の方に、おんぶに抱っこ状態でとても「研究した」なんておこがましくて言えませんが、分野の違った人達と一緒に取り組めて良い経験になりました。
仙台市民の皆さんで関心のある方は、ぜひ新年度の研究員に応募してみては!

by sendai-saiwai | 2005-03-18 23:25 | 中央・本町・花京院  

<< あと数ヶ月?の見慣れた風景+藤岡弘 学習塾とみのもんたの新番組 >>