お米屋さんの廃業とニート対策

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宮町通りの佐々木米穀店さん。
小さな貼り紙があり、閉店しますとのこと。
またひとつ地元密着のお店が無くなってしまいました。

    内閣府は学校に行かず職探しもしないニートと呼ばれる若者を減らすため、
    来年4月をメドに研究会を設置する。
    青少年問題に詳しい専門家や教育関係者らで構成し、不登校や中退した
    生徒の相談窓口の設置や就職あっせん、職業訓練のあり方など自立支援
    に向けた総合対策を打ち出す。(NIKKEI NET)

ニートは現在68万人とも、それ以上とも言われています。
この問題は国家としての大きな損失でもあり、内閣府が研究会を設置して相談窓口の設置や就職あっせんなどの対策を打ち出すって記事ですが、そんなもん研究会なんか設置してのんびり話し合わなくていいから、早く窓口作れって話ですよね。
しかも4月をメドにって、なんで半年後なんだ?すぐやる課(死語)にやらせろ!
この問題については、厚生労働省だって文科省だって取り組んでいるんですよね。
その結果は?
そういえば厚生労働省の関連で、雇用能力開発機構がやっている職業訓練(能力開発)だって、実のところ専門の教育は民間企業に丸投げで、しかも就職の世話までやらせて(競わせて)、自分達はハッパだけかけて左団扇のようですね。
あ、でもこれはニートに限らずか。どちらかっていうと失業率改善の対策ですか。
まあ、なにはともあれ解決策を講じていただきたいものです。
日本が滅びますから。

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by sendai-saiwai | 2005-11-04 22:08 | 宮町・小松島  

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