ブラジルトリオ、ズドーン

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天気も良く、暖かな土曜日。
榴岡公園の多目的広場で子供達と、野球やサッカーのまね事をしてきましたが、少し身体を動かしただけで汗ばむような陽気でした。
午前中から昼にかけていましたが、犬の散歩と親子(低年齢層)組がほとんどでしたね。

写真は、公園内にある彫刻「ブーツの娘」の後姿。
昭和59年第一回民間ユネスコ運動世界大会が仙台市で開催されたのを記念し、この地に建立されました。宮城出身の彫刻家、佐藤忠良氏の作品です。
同様の像がパリのユネスコ本部前にもあり、仙台市の像と向かい合う形で建立されているそうです。(仙台ユネスコ協会HP)
パリに行った時にでも、見てみるか。

さて、ベガルタ仙台は他チームから一週間遅れの開幕。
スカパーで正座をしての観戦(笑)です。
既に公式戦を一試合終えてるチームと、今季初のチームでは、試合への入り方が違ってくるだろうし、昨年のオープニングで0-3という屈辱を味わった相手だけに、ちょっと心配も・・・
しかしながら、徐々に連携も出て、相手の嫌がる攻撃が出来てくると、なぜか昨年までの「ドキドキ感」はなかったです。まだ点数が入っていないんだけど、落ち着いて見ることが出来ました。
そのうち、ロペスのGOAL、ズドン!
チアゴ・ネーヴィス、抜け出してGOAL。
後半に入って、ロペス、ノリオとの飛び出し合戦を冷静に制し、GOALに流し込み。
あれ、本命のボルジェスが決めていない。
他の二人が決めて、ストライカーが決めてないと、「むつけるんでないの?」なんて心配してたら、後半20分カウンターから、相手DFをもてあそぶような落ち着き払った、しかも「重いシュート」ズドン!
終わってみれば。4-0の完勝。
ブラジルトリオ、余裕を感じさせる動きだったのではないでしょうか。

暫定4位のスタート。

山品さんの記事にTBさせていただきました。

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by sendai-saiwai | 2006-03-11 23:52 | 榴岡、宮城野  

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