北海の真珠

8月5日から13日まで、大連、内蒙古自治区、モンゴル出張でした。
いつもの仙台の様子ではないのですが、さかのぼってUPしていこうと思います。
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この写真は、大連駅前から市内の様子。
仙台空港から直行便で約3時間。時差は-1時間。
遼東半島の先端に位置する大連は、西は渤海湾、東は黄海に面し、緯度は新潟と同じくらいだけれども温暖な気候だそうです。
私が以前訪問した中国の他都市とは、段違いの美しい街並みでした。
緑が多いアカシアの並木道、港湾都市の近代的なビルと、帝政ロシア時代の建築物、満州国時代の日本が建設した施設などが独特の雰囲気を出しています。
経済的に裕福な街なんだなあと感じさせる綺麗さでした。
気候も、海風が時折心地よく吹いてくるので、暑いけれども爽やかさを感じさせます。

日本や韓国系企業も多く進出しており、街なかには日本人向けのお店も多くありました。
ただし食事をするなら、現地の人に聞いていきましょう。
日本人向けのフリーペーパーに広告が載っていても、お客さんが全くいないところもあり、料金が日本人価格(地元の店の5倍~10倍なんてのも)で、損した気分になったこともありました。
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こちらはロシア街の建物。
このあたりは土産店が多く、人形、双眼鏡、ナイフなどロシア製のものが売られていました。

by sendai-saiwai | 2006-08-05 23:59 | その他  

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