中国・鉄道の旅

さかのぼっての更新になりますが、中国出張での写真。
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瀋陽駅ホームから。
    瀋陽・・・中国遼寧省の省都で人口は約700万人。
         同省大連や丹東、吉林省長春、黒竜江省ハルビンなどに向けた
         東北地域の鉄道や高速道路網の中核都市の役割を担う。
         清朝が北京に遷都するまでは国都とされ、盛京と呼ばれた。
         その後は奉天とも呼ばれたが、辛亥革命(1911年)を経て瀋陽と
         変わった。
         「旧満州国」の時代には再び奉天と呼ばれ、「首都」となった新京
         (現在の吉林省長春)などと並んで、日本支配の拠点となった。
今回の出張で、初めての体験だったのが、列車での移動。
瀋陽から長春までの航空便がなく、列車かバスでの移動を考えなくてはなりませんでした。
日本の鉄道事情と違い、いつでも超混んでるらしく、切符を取るのも大変。
しかもこの日は、第6次ダイヤ改正で高速化が進み、中国版新幹線の路線が増えたとかで、駅も大混雑。
かといって、バスっつうのも怖い気がするし。
結局、特急の切符を44元(日本円で約700円)で購入し、1人で列車に乗り込みました。
ここで驚いたのが、普通に並ぶと何重にも並んで待たなければならないのですが、案内してくれた知人が携帯電話会社の特別会員だったので、VIPルームのような待合室に通され、しかも、一般客より早くホームに並べるというサービスがあったことです。
金があれば、快適ってわけだ。
しかし、列車に乗り込むとやはり満席。
日本人の一人客は何かと危険だと聞いていたので、目立たぬように約3時間座席でじっ~としていました。(疲れた~)

車内は2階建て。
写真撮る勇気もなく、降りる間際に一枚だけ撮影したのがこれ↓
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by sendai-saiwai | 2007-04-18 23:59 | その他  

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