車のトンテンカン

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一番町Kurax前。

子供の頃、道路や公園で「車のトンテンカンっ!」と声を上げながら、近所の子と遊んだ記憶がある。
鬼が「くぅるぅ~ま~のトンテンカン」と微妙にスピードを変えながら叫び、振り向いた瞬間に動いた子供を捕虜?にする遊びだ。

いわゆる「だるまさんがころんだ」遊び。

大学時代、クラスの大阪出身の奴と話しをしていたら
  「そんなん聞いたことないわ、『坊さんが屁をこいた』やで!」
と言われた。確かにTVで聞いたことがあるフレーズだ。
東京の者は
  「『だるまさんが転んだ』しかないでしょ」
と日本の標準だとばかりに言う。
それを聞いていた埼玉出身者は
  「インディアンのふんどし」 と全く意味のわからない事を言い始めた。インディアンがなぜ褌を?
極めつけは福岡出身者
  「インド人の黒んぼ!」
おぃ、人種差別だろっ。

同じ内容の遊びでも、各地で掛け声が全く違うのは面白い。

しかし残念ながら「車のトンテンカン」は宮城・仙台以外には無いようだ。

さらにもっと残念なのは、うちの子供らも知らないという事実。
「だるまさんがころんだ」しか知らないのだ。

地方のオリジナリティがまたひとつ消えてしまったのかもしれない。

探したらこんなHPがありました。

皆さんは、何と言いながら遊んでました?

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by sendai-saiwai | 2008-10-10 06:59 | 二日町・一番町  

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