2005年 08月 31日 ( 1 )

 

大柴がキレてサポータに詰寄った件

スカパーで仙台VS徳島戦を観る。
試合は2-2のドローでダメダメモード全開だった訳だが、試合以上にじーっと見入ってしまったのが、試合終了後の大柴の突進だった。

いつものように、終了後に選手が場内一周をおこなっている様子が映っていたが、突然背番号24が怒りながらサポーター席に向かって行くところを、周りの選手が必死で止めているのだった。
どうやら、何か物(ペットボトル?紙コップ?)がピッチに投げ込まれたようで、それに対し大柴がキレていたのだった。

「物を投げた」この事実で、サポーター側のどんな言い分も通らなくなった。
「世界一安全なスタジアム」のスローガンを踏みにじった奴らは、Jの理念をも踏みにじっている。
チームをどんなに愛していようが、声が枯れるほど応援しようが、全て「物を投げた」事で奴らの主張や意見が認められることはない。

今後、物を投げた人間は当然入場禁止になるだろう。
もし、誰が投げたか特定できないなんて事になったら、自称コア・サポ席の連中はみんな入場禁止だよね。

東北ハンドレッドには毅然とした判断を望みます。

決して、サポータに迎合して甘い判断をしてはならない。
厳しい判断を下さなければ、多くの一般客は間違いなく離れていくのだから。

個人的には、立派なコメントの割りに結果が出せない大柴や熊谷は好きなタイプではない。
しかし、それとこれは別次元の話だ。
やっていけないこと、言ってはならないこと、それは人間として守るべきだ。

監督、フロントへの不満も、ルールを守ってから言え。

Alberto Magazineさん、
雑感Vさん、
Jリーグ100チームを目指してさん、
blog武藤文雄のサッカー講釈さんにそれぞれTBさせていただきました。

by sendai-saiwai | 2005-08-31 22:00 | その他