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741年国分寺建立の詔

正月休みの最終日となった昨日のこと、中学生になる次男の歴史の勉強を覗いていると、聖武天皇が「国分寺建立の詔」を出したと書いてある。

ふむふむ、そういえば仙台にも国分寺や国分尼寺ってあったなぁ。
んっ東京にも国分寺があるなぁ等とぼんやり考えました。


国分寺建立の真意は、
   律令政治の安定を祈り、また疫病・飢饉などの災いを除き国家安寧を
   祈願する寺を各国に造ることで、中央でおこなわれてきた仏教による
   国家作りを地方に及ぼそうとした。

といわれ、741年に「詔(みことのり)」が出されてから時期は定かではないものも多いが、全国で国分寺、国分尼寺が建立されたのです。

陸奥国分寺は、最北の国分寺だそうです。

741年国分寺建立の詔_a0030217_1539578.jpg

で、突然思い立ち行ってきました、陸奥国分寺・薬師堂。
護国山医王院陸奥国分寺

若林区木ノ下にあります。

740年代に建立された建物は、1189年奥州合戦(源頼朝の奥州藤原氏征伐)の兵火によって焼失したとか。その後、衰退した様子が書物などにもみられたようですが、1600年代に仙台に入城した伊達政宗によって再建、再興されたという。

歴史があるね~。

その歴史的背景も興味ありますが、私が最も惹かれたのが「火渡り修行
一般の人も参加できるみたいなので、来月の11日に参加してみようかな?


741年国分寺建立の詔_a0030217_1540785.jpg

こちらは国分尼寺。
国分寺から東に少し離れたところにあります。
お参りしときました。

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Commented by きくっつあん at 2014-01-07 19:47
昔はここの前は通ったが、じっくりと時間かけてないな。
今年辺りに行ってみますよ。
Commented by sendai-saiwai at 2014-01-08 06:33
そうなんだよね、近くは通っているんだけどよく知らないことが多いです。
もっと意識をちゃんと持って生きていこうかとw
by sendai-saiwai | 2014-01-06 20:00 | 若林区 | Trackback | Comments(2)