2019年 04月 14日
蔵王大権現右側には文政十一年の文字、西暦では1828年というから江戸時代後期になります。
ネットで調べてみると、蔵王大権現はもともと奈良県吉野町の金峯山寺本堂にあり、山嶽信仰、修験道の本尊で、今の蔵王に大権現が勧請されて修験者が修行するようになったようです。
それで刈田岳の名前が蔵王山になったみたいです。知らなかった!
江戸時代には多くの庶民が参詣して賑わったとか。
by sendai-saiwai
| 2019-04-14 21:00
| 中江・福沢町・高松
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