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松山はコスモスと日本酒ともすほ糖のまち

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大崎市松山、御本丸公園コスモス園は千石城という城址を整備した公園です。

名前の通りコスモスが咲く季節に賑わいを見せるそうで、初めての訪問。
ちょっと時期が遅かったか・・・

それでも一面の可憐な花に、私も柄にもなく花の写真を撮ったりして。

高台からは大崎平野が見渡せ、気持ちが良い。

お城だったということで、花で満足する訳もなく古城探索をすることに。
本丸跡まで歩いてみる。

駐車場あたりは三の丸だったところ。
矢印に沿って道を進む。
堀切を越えていくと奥に本丸跡があり、展望台も設けられていました。
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昨日は暑かったので汗だく。

木々の緑も鮮やかで、森林浴を兼ね最初は気持ちよかったのですが、アップダウンも激しいので隅々までは見ないまますぐに退散。



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城下に降り立ち、松山ふるさと歴史館やフランク永井の資料館を見学した後に宮城が誇る銘酒一ノ蔵の松山酒ミュージアムを訪問。

広くはないので短い時間で日本酒について学べます。
お隣には食事処とお土産のお店。

日本酒は得意ではないのですが、ミニサイズを一本購入。
飲めるようになるといいなぁ。


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お会計時にレジ横に、大好物の味噌おにぎりを発見。
迷わず購入。

味噌をしっかり塗ってあるので合格です!

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次に、すぐ近くの和菓子屋さんを発見したので入ってみる。

松月堂さん。

こういう地元の昔ながらの和菓子屋さんは必ず行っておかないと。(使命感!)
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外の幟にあった「あげまんじゅう」100円は昔懐かしい粉砂糖をまぶしたタイプ。
こしあん、つぶあん、しろあん、ずんだ、ごまと種類豊富です。

車内に砂糖をこぼさぬように、慎重に食べました。
帰宅してから、ゆっくり食えって話ですよね。
いやしこ!

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次はこちらの名物と伺った「もすほ糖」です。
いわゆる落雁(らくがん)。
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こちらは家に着いてからゆっくりお茶といただく。
弾力を感じる、しなるような落雁。
甘さも思ったよりやさしい。

もすほ糖の名前の由来に関して袋の説明を読んで解釈すると、伊達家を支えこの松山を任された茂庭岩見守綱元に関する伝承から作られた菓子で当初「岩見糖」と名付けられていたが、幕末の頃になって茂庭良元の呼び名だった茂庭周防(もにわすほう)から三文字「も・す・ほ」を取って「もすほ糖」となったようです。

ややこしいのでまとめると。
初代松山城主の茂庭良元の父が、茂庭岩見守綱元。→岩見糖
良元以降、松山の茂庭家は周防守だったので。→もすほ糖
こんな感じでしょうか?

一説では「藻塩糖」から「もすほ糖」にとも。
こっちの方がしっくりくるかな。

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by sendai-saiwai | 2021-10-04 18:45 | その他 | Trackback | Comments(0)