2022年 03月 09日
江戸まで六十九次、日本橋まで九十三里大町、芭蕉の辻。
江戸時代の仙台城大手門から東へ城下に続く道と、江戸から北上する奥州街道が交わるポイント。
向かい側には日本銀行仙台支店。
南側には芭蕉の辻の新しい顔、東北・新潟の連携拠点となる複合施設「CROSS B PLUS」があります。
芭蕉の辻プロジェクトらしいです。
情報発信、イベントスペースの他にクラフトビールやチョコレートも楽しめるようです。
ぜひ訪問してみたいです。
辻標では江戸から六十九次、日本橋から九十三里とあります。
東海道五十三次は有名ですが、距離は124里(487.8km)だったということ。
奥州街道で仙台までは、距離でいうと120km程短いですが宿場は16多かったんですね。山を越えることが多そうだし、街もあまり無かったのでしょうね。
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by sendai-saiwai
| 2022-03-09 23:59
| 青葉区
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