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江戸まで六十九次、日本橋まで九十三里

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大町、芭蕉の辻。

江戸時代の仙台城大手門から東へ城下に続く道と、江戸から北上する奥州街道が交わるポイント。

向かい側には日本銀行仙台支店。

南側には芭蕉の辻の新しい顔、東北・新潟の連携拠点となる複合施設「CROSS B PLUS」があります。
芭蕉の辻プロジェクトらしいです。

情報発信、イベントスペースの他にクラフトビールやチョコレートも楽しめるようです。
ぜひ訪問してみたいです。

辻標では江戸から六十九次、日本橋から九十三里とあります。

東海道五十三次は有名ですが、距離は124里(487.8km)だったということ。
奥州街道で仙台までは、距離でいうと120km程短いですが宿場は16多かったんですね。山を越えることが多そうだし、街もあまり無かったのでしょうね。

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by sendai-saiwai | 2022-03-09 23:59 | 青葉区 | Trackback | Comments(0)