2025年 06月 13日
東西を結ぶタイムトンネル工事中で通行できなくなっている仙台駅北口にある名掛丁地下通路。
看板には9月30日までと書いてあります。
薄暗く、じめっとした雰囲気でしたが綺麗に生まれ変わった姿を見られるのかな。
明治20年に鉄道ができて、名掛丁が東西に分かれる形になり踏切を使い往来していたようですが、昭和3年にこの地下通路が完成し待たずに行き来できるように。
その後の仙台空襲で西側は焼け野原に、東側は戦火を逃れて明暗が分かれたとのこと。
戦後なると焼け野原になった西側の復興が一気に進み、東側の昔ながらの街並みとの対比からこの通路のことを「タイムトンネル」と言う人もいたそうです。
名掛丁東名会の梅津恵一さんの文から詳しく分かります。→ https://lib-www.smt.city.sendai.jp/wysiwyg/file/download/1/3414
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by sendai-saiwai
| 2025-06-13 23:51
| 中央・本町・花京院
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