2006年 07月 31日
因縁の戦い、延長15回引き分け再試合
中江公園。(DONTO仙台公園事情)
1958年開園という事らしいので、48年も経っている訳ですね。
子供達は、ここで遊んでいるのかな?
高校野球宮城県大会決勝は、東北VS仙台育英のカード。
この組み合わせを聞くと
「予選なんてやんないで、最初からこの2チームでやればいいっちゃ!」
と宮城県民の半分は語ります。
それほど飛びぬけている、甲子園出場実績。
今日は何と延長15回、0-0の引き分けで再試合だったとか。(スポニチ)
全然知らないまま、結果を聞いて驚きました。
両チームともエースが15回を投げぬいたそうで、今回の長雨での変則的な決勝前の休養が投手戦を生み出したともいえるのではないでしょうか。
この試合を観られた人がうらやましいです。
私は明日も、観れないだろうな~。
49代表の中で、最後の代表決定というのは宮城県高校野球史上初めてのことでしょう。
宮城県の高校球児の前には、必ずこの2チームが立ちはだかっていました。
夏の大会で2チームとも破るというのが、いかに難しいことなのか。
→(みやぎ高校野球四季報・参照)
明日は投手戦か?打ち合いか?
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東稜も一時期強はかった。私学3校なんて言われてませんでしたっけ?
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そうですね、3強っていうと昔は仙台商業。その後は東稜でしたね。
でもやっぱり、いつも宮城県の高校野球の強は3ではなく2でした。
しかし、私学2強を立て続けに破ったのに、甲子園に行けなかった母校って・・・・
でもやっぱり、いつも宮城県の高校野球の強は3ではなく2でした。
しかし、私学2強を立て続けに破ったのに、甲子園に行けなかった母校って・・・・
by sendai-saiwai
| 2006-07-31 21:07
| 中江・福沢町・高松
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Comments(2)




